未来塾について |
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未来塾とは?
総合商社で営業マンをしていた塾長は、30歳半ばで燃え尽き症候群になり、何のために仕事をしているのか、仕事に情熱がもてなくなってしまったといいます。そのときに塾長は、仕事で学んできた見えないノウハウを「商術」としてまとめて「仕事を学問化しよう」と考え、以来この術を磨いていくことを旨として仕事をしてきました。
退職後、当時東大法学部の1年生だった生田 秀さん(現未来塾21 塾頭)にこの術の話をすると、「これは面白い!もっと勉強したい!」ということで、2002年に未来塾ができました。いまでは大学生、社会人あわせて400名を超える規模になっています。
未来術は仕事の哲学「商術」から始まっていますが、より深いところでは、人生をよりよく、より楽しく生きていく哲学でもあります。
たとえば、未来術には「自分軸をもって生きる」というものがあります。「自分はこうしたい」「こういうことをしていきたい」という強烈な自分軸がなければ、仕事をしていても組織や他者にふりまわされるだけになってしまう。これは大学生活でも同じで、自分軸をもっていないと何をしても無駄になる。逆に、自分軸さえはっきりしていれば、一見自分と関係のなさそうなことが全て自分の糧となって身についていく。
大学の4年間は、自分の軸となるものを見つける時間であり、あらゆる物事に自由にチャレンジできる期間です。部活やアルバイトに打ち込む、学問を深めていく、ベンチャー企業をつくる、インターンに熱中する。ちょっとしたことを意識するだけで、ものすごく多くの気づきが得られます。
未来塾では、メーリングリスト上での交流をはじめ、さまざまな人を招いての勉強会や、企業・団体への訪問勉強会、メールをつかっての「携帯特訓」、就職活動の「就活特訓」などを行っています。こうした活動を通して、未来術を学んでいくことを目標としています。
事務局の紹介
塾長とともに未来塾21を運営している事務局メンバーを紹介します。
塾頭 生田秀
事務局長 柴田萌 学生事務局長 渡邉恵
塾長・事務局長補佐 管偉辰

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